片岡屋

Gキャップ注入口付(充填剤 後注入式) Protective cap

プレグラウド用の保護キャップ『Gキャップ注入口付』をご紹介します。
【NETIS商品:QS-150030-A】

※凹孔は貫通穴ではありません。必要時に針などを刺してご使用ください。

<特徴>


● Gキャップ(注入口付)を打込み治具を介してハンマーで打ち込み取り付けてください。

● ミキシングフィラーのノズルを注入口へ挿入し、専用注入ガンを用いてエポキシ樹脂を充填hしてください。

● 排気口から充填材が排出されたことを確認して作業を完了してください。

● 樹脂充填を後注入方式としたことにより、充填状況を目視で確認できるようになっております。

● 空気溜りを排除できるため、確実な充填作業が行えます。

● 専用注入ガン及びミキシングフィラーを用いることにより、注入時間の短縮と施工性の向上が期待できます。

 

<規格>


 

 

ミキシングフィラー


● Gキャップの取り付けには専用打込み治具を御ご使用ください。

● 最初の吐出樹脂(約10cc)は混合不足のため捨ててください。

● 冬時期など樹脂が硬い場合は室内で暖めてから御使用ください。

● カートリッジ内に樹脂が残った場合は、口元の樹脂を拭き取ってフタを締めてください。新しいノズルで再度使用可能です。

● Gキャップやエポキシ樹脂の保管は冷暗所でお願いします。

 

お問い合わせ


株式会社片岡屋 橋梁機材部
〒422-8043 静岡市駿河区中田本町64-1 TEL.054-285-3137 FAX.054-285-3160

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